アートメイクのメリット 

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アートメイクは皮膚に色素を入れることで、すっぴんでもメイクをしたような状態にする施術のことです。色素を入れるのでタトゥーと勘違いされることがありますが、タトゥーのように奥まで入れずに色素を入れるのは表皮の部分です。メイクは顔全体にしますが、アートメイクができるのは眉とアイラインのみです。

眉やアイラインメイクをする時、眉の形や色でかなり印象が変わります。眉にも流行があり、細い眉が流行ると眉を抜くので、人によっては眉を抜きすぎてしまい生えてこなくなることもあります。メイクの時に眉を描けばいいのですが、すっぴんの時は眉がなかったり薄かったりするとイメージが大きく変わります。アイラインは目を大きく見せる効果があるので、メイクには欠かせないものですが、すっぴんになると目の印象が変わってしまいます。

アートメイクをすることで、すっぴんでも眉やアイラインを描いた時と同じ状態を維持できるので、メイクの時間が短縮されますし、休日はメイクをせず肌を休ませたい時もアートメイクをしていればアイメイクはほとんどせずに済みます。皮膚に色素を入れるので、顔を洗っても落ちません。

目をこするクセがあると、アイラインが滲みパンダ目になってしまうことがあります。泣いた時もアイラインの色が流れると悲惨ですが、アートメイクならこすっても濡れても落ちないので安心です。ノーメイクでも目元ははっきりしているので、すっぴんでも自信が持てるようになります。


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