アートメイクのメリットを大公開!

どこで受けるのがいい?

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あまり知られていませんが、アートメイクは医療機関で行います。タトゥーとは違っても、皮膚に針を刺し色素を入れるので、医師しか施術できません。一部のエステサロンでは医師の資格を持たない人が施術をして、トラブルなども起きています。国民生活センターにもアートメイクを医療機関以外で受けて、トラブルになった報告が多数寄せられています。以前は医療機関以外でも施術をしていましたが、トラブルが多かったことから現在は、厚生労働省がアートメイクを医療行為として医療機関以外での施術を認めていません。

美容皮膚科か美容外科

アートメイクを受けたいのであれば、アートメイクの施術を行っている美容皮膚科などの医療機関を探して必ず医師の指示のもと受信するようにしましょう。エステサロンなど医療行為ができない場所での施術は、思わぬトラブルを起こすこともあるのでおすすめできません。またアートメイクの施術をするにも、技術が必要です。医療機関でも経験が少ないところよりも、数多くの施術をこなし、且つ評判がいいクリニックを選ぶと安心です。

確かな技術を持った医師の施術なら安心できますが、人によってはそれでもアレルギーが起きることがあります。こういう時は速やかに治療が受けられること、アフターケアを徹底しているかどうかも確認しておきたいところです。

デメリットもある?

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アートメイクにはメリットが多いですが、場合によってはデメリットになってしまうことがあります。アートメイクをするとしばらくは色が持つので、メイクが楽だと感じるでしょう。ただしすぐには消えないので眉の形やアイラインの幅などは、一度入れるとしばらくそのままとなります。時間の経過とともに少しずつ薄くはなりますが、人によっては完全に消えないこともあります。

カウンセリングアートメイクをした時の眉の流行が変わっても、完全に消えないままとなると眉の形が限られてしまうことになります。この場合コンシーラーで隠してから眉を描けば対応できますが、毎回コンシーラーで消してから描くので、手間がかかります。

アートメイクができるのは医療機関です。それ以外のところで施術を受けた場合、使用する染料の安全性に不安がありますし、施術者も確かな技術を持っていることが大切ですから信頼できるところで受けましょう。実際に医療機関以外でアートメイクをして、トラブルが起きたケースは少なくありません。

眉や目元というデリケートなところの施術は、医療機関で確かな技術をもった意志に施術してもらうことが大切です。人によっては染料でアレルギーを起こすこともあるので、事前のカウンセリングなども重要です。


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アートメイクのメリット 

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アートメイクは皮膚に色素を入れることで、すっぴんでもメイクをしたような状態にする施術のことです。色素を入れるのでタトゥーと勘違いされることがありますが、タトゥーのように奥まで入れずに色素を入れるのは表皮の部分です。メイクは顔全体にしますが、アートメイクができるのは眉とアイラインのみです。

眉やアイラインメイクをする時、眉の形や色でかなり印象が変わります。眉にも流行があり、細い眉が流行ると眉を抜くので、人によっては眉を抜きすぎてしまい生えてこなくなることもあります。メイクの時に眉を描けばいいのですが、すっぴんの時は眉がなかったり薄かったりするとイメージが大きく変わります。アイラインは目を大きく見せる効果があるので、メイクには欠かせないものですが、すっぴんになると目の印象が変わってしまいます。

アートメイクをすることで、すっぴんでも眉やアイラインを描いた時と同じ状態を維持できるので、メイクの時間が短縮されますし、休日はメイクをせず肌を休ませたい時もアートメイクをしていればアイメイクはほとんどせずに済みます。皮膚に色素を入れるので、顔を洗っても落ちません。

目をこするクセがあると、アイラインが滲みパンダ目になってしまうことがあります。泣いた時もアイラインの色が流れると悲惨ですが、アートメイクならこすっても濡れても落ちないので安心です。ノーメイクでも目元ははっきりしているので、すっぴんでも自信が持てるようになります。


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